カオスオンライン スターターについて(前編)

2011年1月12日までにカオスオンラインで発売されたスターターは17個。スターターといっても一概に人には薦められない内容のものもちらほら。

黎明期
真・恋姫†無双、Nitro+、クイーンズブレイド、オーガストの4つはニトロを除いてレアが全くない構成(ニトロだけ肝試しが一枚ある)。とはいえ当時強いとされたカードがどれも組み込まれており、総カード数がそう多くなかったこともありそこそこ遊べる内容であった。なおニトロとクイーンズブレイドにはスターターでしか手に入らないカードがあるのだが、劣化カードばかりなのでガッカリものである。

第一次黄金時代
ところが、Navelのスターターから状況は一変する。なんと30枚のうち5枚もレアを搭載したのである。続く一騎当千もレア5枚と大盤振舞であった。この二つがコストパフォーマンスの上では最強である。

第一次暗黒時代
しかし、これでは赤字だという空気にでもなったのか、絶対★魔王では再びレア0枚に。最強osの一つであるバカテスも一枚だけと寂しい内容になったのだった。

第二次黄金時代
初心者救済になってないと陰口を叩かれていたこれまでのスターター界についに救世主が!!ブラック★ロックシューターのスターターにはなんと貫通付与イベントが二枚投入されたのだ。これ以降ストライクウィッチーズや鬼うた。鬼まりも貫通レアが組み込まれるようになった。スターター自体の使い勝手には長短があるもののやっと実用的なスターターが出来上がったのである。CLANNAD ?スターターとしては黒歴史として処理してほしい。なお、CLANNAD と鬼うた。鬼まり からスターターの中身が一部明らかになるようになった。今後、更なる情報公開が期待される。

第二次暗黒時代
こうしてスターターは本道を歩き始めたかに見えたのだが、FORTUNE ARTERIAL 赤い約束のスターターの構成のまずさから暗雲が漂い始める。マブラヴなどは小型が殆ど入っていないというガッカリと言っていられない内容であり、レアの枚数も総じて減少傾向にある。ミルキィホームズだけが自社ブランドだけあって面目を保っているといったところである。

後編はスターターで手に入るレアカードを網羅してみる。きっとブースターやbpで買うより安く手に入れられるカードが有る筈だ。

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